ネット婚活 注意点

危険を回避するための4つチェックポイント

ネットで出会う人とは共通の知り合いがいない

ネット婚活は身分証明書の提出があってもそれだけで絶対信用はできません。

女性の場合、特に自分の身の安全を守るためにもネット婚活では十分注意すべきことがあります。

 個人情報は安易に漏らさない

名前、住所、電話番号等の個人情報は簡単に教えないのが鉄則です。

ニックネームで活動できる婚活サイトを選びましょう

電話番号を知らせなくても、skypeやLINEのID(どちらもニックネーム表示が可能ですので)
で電話するように心がけてください。

お断りしたあとはブロックすれば万が一のストーカー被害等に遭う危険性も低くなります。

 電話で相手を確認する

実際に会う前には電話するのがオススメです。

サイトに掲載されているプロフィールを見て、話しながら矛盾点や嘘がないか確認しましょう

また、宗教関係の話や、不動産、投資等金銭が絡む話をされる場合は避けた方が無難。

勧誘行動目的で登録している人もいるからです。

 デートでの注意点

会うなら昼間、人目の多い場所で、が鉄則

ドライブデートは危険ですので、名前や勤務先等が確認できたり、
信用できると判断する迄は控えて下さい。

また、絶対ではないですが、飲みに行くのも同様に慎重にしましょう。

(トイレ等に立った後は残しておいた飲み物には手をつけないこと、
と注意している>サイトもあるくらいです。)

警戒しすぎるのも失礼なのですが、自分の身を守るのは自分しかいないのが、
ネットでの出会いです。

 安全な婚活サイトを選ぶ

安全なネット婚活サイトの選び方の基準として

  • 本人確認審査がある(身分証明書提示義務等)
  • サポートをしている(怪しい会員を通報する機能がある等)

は最低でもクリアしているかどうか確認してください。

 

ネットで知り合った人とは、共通の知り合いがおらず、その人が言うことしか
判断材料がありません。

更に、会う前のメールでのやりとりを通し、よく知らないだけに虚勢を張らずに
悩みを打ち明けやすいなど、「心を許した間柄のような」錯覚に陥りやすいです。

初対面なのに既知の間柄のような気分になり、女性が男性に体を許す、
男性が女性にお金を貸すなどしてトラブルになっているケースもあります。

 

ネット婚活には気軽に多くの人と知り合うチャンスがあるというメリットもありますので、
こういった危険性を十分承知した上で気をつけて利用することが大前提。

くれぐれも注意しながら出会いの場を広げていきましょう。

 

まとめ

ネット婚活で出会う人とは共通の知り合いがいません。最初から気を許しすぎず、名刺をもらったり、学歴や部活等の話題から、記載プロフィールとの矛盾が無いかの確認も大事。

自分の身を守る注意をしながら出会いのきっかけとして、上手に有効活用しましょう。

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