結婚 経済力

男性〜現在の年収では養えないから結婚は無理?

安い給料で結婚できない男性

男性には「結婚したら家族を食わせていかなけれならない」という意識や
責任感があるものです。それはいいことだとは思います。

 

しかし男性ひとりで家族を養う為の年収はいくらでしょうか?

その年収にあと何年経ったら到達できるのでしょうか?

 

婚活している女性の多くが口をそろえるという「年収600万円以上」ですが、該当する適齢期独身男性は5%前後です。400万円以上で25%前後です。

 

結婚前に家計を男性の収入中心に考えるのは普通のことですが、適齢期においては、
あまりにこだわりすぎるのはどうかと思います。

 

そんなこと言ってたらずっと結婚できないということになります。

しかし、共働きなら一人で600万円は難しくても、夫婦で600万円、700万円なら目指せるはずです。

女性〜専業主婦願望の背景

専業主婦の女性

一方、女性は「専業主婦希望」という言葉があるように、
中には結婚したら働かず、家事育児に専念したい人もいます。

特に、現在適齢期女性の母親世代には「今は正社員やパートとして
働いているけれど、 結婚当初から子供が入学くらい迄は専業主婦だった」
寿退社を経験した人が結構多いのです。

この為、娘たちの中には「私も母のように専業主婦になりたい」
「子供が小さい間は子育てに専念したい」と願う人もいると考えられます。

しかし、外で働く夫と、家庭を守り子育てに専念する妻、という家族モデルは
高度経済成長期のもの

男性の平均年収が過去に比べて大幅ダウンしている今の時代には成立が難しい
ということをまず理解して、結婚生活を考える必要があるでしょう。

結婚は共働き前提なら経済力の問題は解決する

働く主婦

さすがに男性から言い出しにくいかもしれませんが女性が共働きを前提で
婚活するなら、最初から「男性の年収600万円以上」というような、
非常に難しい条件をあげずに済むのではないでしょうか。

 

年収が高い適齢期男性の中から選びたいと思うのは仕方ないのですが、
そういう男性はそもそも少ない上に、超人気物件です。

ライバルも多いことや、相手にも選ぶ権利があることを考えると、
マッチング成功率が低くなるのは当然のこと。

年収制限を少し緩和すれば、より多くの男性と出会うチャンスが広がりますし、
実際共働きを望み、家事育児にも協力するつもりの男性も多いのです

女性には妊娠、出産があり、仕事を続けられなくなる可能性もありますが、
それでも環境を変えて働き続けることはできるでしょう。

更に望んでいても、いつ妊娠するかもわからないですよね。

男性だって病気や事故、リストラ等起こらないとはいえません。

逆に年収が高い男性が何かの理由で給与が下がったりする可能性も否定できないわけです。

つまり、専業主婦でいたいから年収が高い男性がいいと思うのは自由ですが、
なんらかのアクシデントによってそのアテが外れることだってあるのです。

そう考えると、万が一の際に女性が働いていればリスク回避になるともいえますよね。

 

もちろん、専業主婦願望だけは譲れないというのも構わないのです。

ただ、結婚できる可能性が低くなるという話です。

あなたがどうしても結婚したいと思うなら、共働きを前提に婚活するメリットは
かなり大きいのが現実だと思います。

より多くの男性と出会う可能性を広げるためにはあまり年収にこだわり過ぎず、
女性が共働きについて真剣に考えてみるとよいのではないでしょうか。

 

まとめ

経済力が理由で結婚できないと思っている男性は多いです。しかし年収600万円以上の適齢期独身男性は5%前後、400万円以上でも25%前後しかいないのが現実。

女性が共働きを前提に婚活すれば成立するカップルはもっと増えるのではないでしょうか。

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