結婚できる確率

30代後半〜40代になると男女共に結婚できる確率は激減する

国勢調査には、『配偶関係』と言う結婚に関する統計もあり、『未婚率』もこの統計の一部です。

 

国勢調査〜未婚率の推移

 

国勢調査は、基本的に5年ごとに行われていますから、
年齢別未婚率の統計を分析していけば、年代別にどれくらいの確率で結婚できるか、分かってきます。

 

 男性の結婚できる確率(年代別結婚率)

まず男性を見てみましょう。

1990年 - 25〜29歳の男性の未婚率は、67.4%です。

5年後の1995年 - 30歳〜34歳の男性の未婚率は37.5%と結婚した男性が多いこともわかります。

10年後の2000年 - 35歳〜39歳の男性の未婚率は約25%

5年間の間に結婚した人は、前の5年間に比べると、多くはないことがわかります。

 

それでは、15年後の2005年ではどうでしょうか。

40歳〜44歳の男性の未婚率は、なんと約22%程度。 前回から3%程度しか減っていません。

30代後半〜40代にはいると、結婚する人が激減することが、国勢調査からもわかります。

ちなみに、2010年の生涯未婚率(50歳以上の未婚)は20.1%ですから、同窓会に行くと、
1クラスに8人程度は独身者がいる計算になります。

 

 女性の結婚できる確率(年代別結婚率)

次は女性を見てみましょう。

1990年 - 25歳〜29歳の女性の未婚率は40.4%です。

5年後の1995年 - 30歳〜34歳の女性の未婚率は19.7%
多くの女性が結婚していることが読み取れます。

10年後の2000年 - 35歳〜39歳の女性の未婚率は約15%

5年間の間に結婚した人は、前の5年間に比べると、かなり少なくなったことがわかります。

 

それでは、15年後の2005年ではどうでしょうか。40歳〜44歳12%程度。

女性の場合でも、前回から3%程度しか減っていません。

ちなみに、2010年の生涯未婚率(50歳以上の未婚)は10.6%ですから、結婚した人は、
更に少なくなった計算になります。

 

国勢調査を分析してみると、

30代後半になると、男女とも結婚する人が激減し、40代になると、結婚する人はごく僅か
と言うのが現実のようです。

 

まとめ

結婚できる確率は男女ともに35歳を過ぎると僅か数パーセントに激減することが統計上の数字からも明らかです。この現実を知れば、婚活は1日も早く始めた方がいいということになりますね。

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