結婚事情 

未婚・晩婚化が進み、女性の平均初婚年齢がまもなく30歳代に突入

結婚事情は、この30年ほどで、大きく様変わりしました。

現在婚活中の方々のご両親世代の頃は、見合い結婚が主流でした。

 

お見合いで結婚したカップル

 

お見合いは『結婚することが前提』ですから、結婚に至るのも早く、
1975年の平均初婚年齢は、男性27歳、女性24.7歳でした。

 

1980年代になると、女性の適齢期は『クリスマスケーキ』などと言われるようになりましたが、
それほど晩婚化しておらず、1985年の平均初婚年齢は、男性28.2歳、女性25.5歳でした。

 

その後、平均初婚年齢は、どんどん晩婚化していきます。

2012年では、男性30.8歳、女性29.2歳と発表されました。

女性の平均初婚年齢が30歳代に突入する日も、もうそこまで来ているようです。

 

全く結婚したことがない人の割合(未婚率)も増え続けており、

2010年では、30代女性で3人に1人、30代男性では2人に1人が結婚経験なしという統計があります。

 

未婚のシニア男性

 

50歳以上の未婚率は、生涯未婚率といわれるのですが、

2010年時点で男性の生涯未婚率は20.1%、女性の生涯未婚率は10.6%となっており、
男性の2割、女性の1割が生涯独身で過ごすようです。

 

この様に結婚事情が大きく変わってきたように、社会の状況も大きく変わりました。

国がモデルケースとしてきた『夫と専業主婦の妻、子供が2人』と言う家庭を築くための経済的基盤を維持することも、手に入れることも、難しい現代です。

 

また以前は、結婚相手との出会いが誰かに紹介されるお見合いが多かったため、結婚に至るのも早かったのですが、現在では、結婚相手との出会いは、恋愛から始まるのが主流。

これが、出会いがなくて結婚できないと嘆く人が増えてきた理由のひとつでもあります。

 

恋人にはいいけど、結婚相手には向かないとか、恋愛では盛り上がっているけど、結婚には温度差があるとか、 人それぞれの事情があり、恋愛から結婚に結びつけるのは、案外難しいもの。

 

だから、結婚前提でも恋愛を経て、成婚に至るための出会いを探す『婚活』が、今注目されているんです。

 

まとめ

恋愛結婚が主流となり、女性の社会進出や不況等の社会背景によって、ますます結婚しにくい時代に突入しています。 だからこそ、結婚するかしないか、という視点で相手と会うお見合いは、合理的なシステムとして再評価されるかもしれません。 現在の婚活はかつてのお見合い結婚が形を変えたもの、ともいえるでしょう。

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